投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-07-31 19:40:59 (732 ヒット)
Magical Mistery Tour

 後方羊蹄山に行って来ました。獲得標高差約1500mのコースが4本あるので、そのうち3本を一日で登れないだろうかと考え実行してみましたが、自分には2本がいいところです。
金曜の夕方に真狩キャンプ場に到着。予定の24:00前に外に出てみると星がほとんど出ていない。。前日の真狩の天気予報はあまりよくなかったので出発前に早くも3本はあきらめる。
予定変更で3:00に出発する。星も満天ではないがきれいに見える。4合目までトリプルヘッドライトで歩く。頂上には3時間45分くらいで到着。予想に反して好天で霞んでいたが近郊の山々を見渡せた。
5分くらい休んでスポドリをデポしてある京極登山口に下りる。1時間55分くらい。。京極コースの登りは3合目から合目毎に座って休む。普段小休止は座って休まないが座りたくてしょうがなかった。4時間かかって2度目の山頂。写真を撮ってもらって真狩コースから下山する。
2時間25分くらい。
この日は蒸し暑く、風もほとんどゼロで発汗がすごかったです。水(薄めたスポドリ)も普段の倍くらい消費しました。
でも、獲得標高差約3000mと13時間半行動が出来た事で、目的の体力確認が出来ました。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-05-06 09:36:28 (1347 ヒット)
Magical Mistery Tour

硫黄岳山頂新宿7時発のスーパーあずさ1号に乗車するため、順調に進むが池袋駅手前で線路内に人が入った為緊急停車。30分も内外周りが止まってしまい、新宿着が7:00になったが、発車寸前に滑り込みセーフ。
硫黄岳山荘に宿泊すると、JR茅野駅から夏沢鉱泉まで無料で送ってくれるサービスがあり利用させてもらった。運転手は浦野栄作さんで皇太子さんもガイドした有名な方だ。桜台からはハイエースを改造した雪上車乗り換えて急坂の雪道を進む。夏沢鉱泉ではスタッフの皆さんの暖かい挨拶とお茶のサービスで迎えられる。
出発してすぐに雪が出てくるが、アイゼンをつけなくても歩けるくらいだ。まもなくオーレン小屋に到着、キャンパーも10張りくらいいた。赤岳の頭まではここから高度を上げていく。稜線に飛び出すと主峰の赤岳や横岳、阿弥陀岳などが一望できる。まずの目標の硫黄岳もすぐそこに見えるので一本のあと出発。硫黄岳山頂は野球場ほど広くて、10名程の人が休んでいる。迫力のある大爆裂火口を覗き込んでいると吸い込まれそうである。本日の宿の硫黄岳山荘も直ぐ下にみえている。15分ほどで山荘に到着する。まだ小屋明けしてまもなく7割方は雪に覆われているので、スタッフが総出で掘り起こし作業を行っている。
予定より1時間以上早く着いたので、そのまま荷物だけ置いて横岳まで行くことにした。今度は小屋からアイゼンをつけてピッケルだけ持って出かける。時折雪はなくなって、歩きづらい場所もある。横岳に近づき最後の急登りはかなりの斜度にトレースが見える。あそこは行けるかなぁと思いつつ進んでいくと鎖場があり、鎖に頼りながら高度を上げていくが最後の稜線は鎖場自体が雪ノ下なので注意しながら頂上へ進む。横岳頂上は硫黄岳以上の眺望である。2名の先客がいて赤岳展望荘から来たそうだ。やはりルート途中に緊張する場面もあったようだ。
硫黄岳山荘消灯は20時だが、消灯前に寝てしまう。翌朝は朝食後6時45分に出発する。根石岳、天狗岳(西天狗岳)を経由して渋の湯に下りるルートだ。昨日見えていなかった、中央アルプスや御岳山、北アルプス、(南アルプス)が朝日を浴びて見事に望める。
硫黄岳まで登り返して、下りに入るが足元が凍っているのでアイゼンをつけて進む。(結果的に渋の湯までずっとアイゼンはつけっぱなし)西天狗岳はルートから外れているが、ついでなので登ってきた。見た目の斜度よりは実際はたいしたことはなかった。(でも30度以上はある)天狗岳からは樹林帯に入り、眺望も少なくなる。淡々と黒百合ヒュッテまで下り、小休止後渋の湯まで下る。渋の湯はまるで登山者を敵対視しているかのような玄関周辺の張り紙があり、(玄関前で○○禁止)愛想もまるで無し。バスの待ち時間が2時間もあったが、他の2名組みを誘って合計4人でタクシーで茅野駅まで移動する。帰りのあずさも込み合っていたが、何とか着席できた。
高校の春合宿以来32年ぶりの八ケ岳の再訪だったが、登れていなかったコースがほとんどだったので個人的には充実した山行でした。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-04-10 20:44:55 (804 ヒット)

知床岳今年目標にしていた知床岳に行って来ました。予定では8日に登頂予定でしたが、前線の通過を待って9日に登りました。
早朝から天気が良く顔が日に焼けました。6時に相泊を出発。尾根取り付きから先の雪も大丈夫なようだ。地図に出てこない小さな沢を渡渉する。2股の先をスノーブリッジで渡るが、後2-3日でなくなりそうです。すぐに新しい大きな熊の足跡を見る。
今朝のものだろう。天気も安定していて暑くなり、アウターを脱いで登るC500近辺からC900までの急登は雪が腐ってスノーシューだとスルズルとすべるが、脱いだら股まではまってしまうので苦労した。国境稜線を4時間半で通過すると、ようやく目標の知床岳とご対面。簡単に昼食を摂ってから頂上へアタックする。風が段々強くなってきて頂上では立ってられないほどの強風で写真だけ撮ってすぐ下山する。下山開始から、少し曇ってきたのでさっさと降りる。下山時には登山口近いところまで、ついさっきまで居た親子と思われる新しい熊の足跡が多数存在して、少し緊張する。ガイド番屋北浜さんと鵜鳴別(ウナキベツ)を目指している2名と我々2名だけの静かな山でした。(相泊から 登り5時間20分 下り3時間)


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-02-27 21:17:46 (1562 ヒット)
Magical Mistery Tour

パラダイスヒュッテ手稲山にあるパラダイスヒュッテの下見を主目的に手稲山に行ってきました。
本当は手稲山の西にある手稲西峰を目指していましたが、生憎天気がイマイチなので手稲山だけ登って帰りました。ハイランドの駐車場には予定通りに到着しましたが、吹雪の天気でどうしようか車の中でしばし悩む。出た結論は西峰はあきらめて、手稲山だけ行こう!という内容です。
早速準備してスノーシュー、山スキースタイルで女子大回転コースを登りにかかる、斜度が出てきたところで、山スキーのA隊員は林道ルートへ、私はそのまま急斜面をスノーシューで直登する。シューで急斜面を登っているので、「?」の感じで見られるが気にしないで進む。
約1時間で山頂へ到着する。山頂までいって見ると、同じBCできているパーティが2組6人いた。平和から上がって来ているようだ。西峰はうっすらと望む事が出来たが今回はお預けにする。旧ロープウェイ辺りはコース外の降り口になっていて結構人往来も多い。
北壁コースをたまに尻りすべり状態で降りてきた。時間が余ったので朝里まで温泉に入りに出かける。
戻って第一駐車場に車をとめて、パラダイスヒュッテへ。冬の小屋番がはじめてという人のよさそうなおじさんと少年一人がストーブのたきつけに苦労していた。
20人位の人が泊に来ると聞いて、私たちは感じの良い地下室に陣取る事を了解してもらって、ダラダラと飲み始める。腹いっぱいになったところで、A隊員が上に上がって戻ってきたその手にはカレーライスが2人前。無理やり持たされたらしい。さすがおばさんキラーだ。
10時くらいになってもう寝るかという時に、団体様が地下室にしかないAV機器を使ってDVDを見たいということで1時間ちょっとの時間地下室を譲った。結局寝たのは24時近くになってからかなぁ〜。良く思えていないが、朝は6時過ぎにA隊員のストーブに薪をくべる音でまざめる。
ストーブの薪は”オガタン”というもので火付きはよくないが持ちは良い。鉄筋コンクリートの建物は子供たちが1F、2Fで大はしゃぎをしていても全然響かず快適そのものである。電気、水道や水洗トイレも完備で山小屋という感じはしないが、冬に静かに楽しみたいときは良いと思う。
料金は冬季¥610.ちなみに駐車場は第4駐車場に入れて欲しいという手稲スキー場の係員からの忠告があった。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-01-10 09:44:16 (775 ヒット)
Magical Mistery Tour

石尾根から富士山出張ついでに早めに関東入りして、雲取山に行ってきました。高校時代からよく行っていた山ですが、最後に行ったのは25年前くらいかなぁ?
関東地方は年明けから超晴天の連続で、今日も快晴の天気で札幌に日差しを分けてあげたいくらいです。
その好天もあって終始富士山を見ながらの登山は快適でした。鴨沢バス停から5時間で山荘着。私は営業小屋に宿泊は初体験でした。
さすがに2000m近い標高でしたので、夜はマイナス10度くらいになるようです。その中でもテントの方も結構いました。下りは奥多摩駅まで石尾根を7時間かけて下りました。
石尾根は静かであまり人と逢いませんでした。本当に広い尾根が続き43年ぶり位に歩きましたが、以前より拡張が進んでいるようにも思えました。


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