投稿者 : webmaster 投稿日時: 2003-06-09 18:34:00 (907 ヒット)
Magical Mistery Tour

函館を6時に出発し恵山&海向山に向かう。この2つの山は2年前は小雨の中に寒い思いをしながら上った山だけに好天を期待したが、雨こそふらないまでも霧が濃く眺望は期待できそうもない。案の定頂上はガスの中だった。下りの途中で霧が一瞬はれたので、そそくさと記念撮影。イソツツジはほぼ満開であった。駐車場に戻り、今度は海向山に上る。こちらはイソツツジの他、ヤマツツジ、ドウダンツツジが満開で、ツツジの木のトンネルの中をあるいているかのようである。途中の野原で野生馬を発見。白毛の馬が2頭草を食んでいる。ここから頂上まで馬糞がすごかった。さながら馬糞街道といったところ。匂わないので許そう。登山道は馬も歩くので、ところどころ馬の道ができていて、登山の人も迷うくらいだ。今年も海向山からの眺望が拝めなかったのが残念。

海向山で同行メンバーと記念撮影


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2003-06-09 18:31:00 (979 ヒット)
Magical Mistery Tour

2003.6.7 大千軒岳
2年ぶりに、HYML函館部会主催の大千軒岳+恵山+海向山の花満喫ツアーに参加した。当初の予定では、自家用車で函館入りするつもりで6/6に自宅を出発したが、車の調子がいまいち悪く、函館までの往復のドライブにはちょっと不安もあり、夜行バスでいくことにした。
急遽、自宅にUターンし荷物をコンパクト化して中央バスセンターに向かう。
バスの座席は3列シートで快適だったが、飲みが足りなかったせいかほとんど寝られず朝5時に五稜郭の駅前に到着。Sさんに迎えに来ていただく。
大千軒の知内川コースは初めてである。林道の走行はおおよそ4〜5kmくらいでそんなには荒れていないので普通乗用車でも問題はない。出発後いきなり20m位の吊り橋を渡る。おおよそ2時間くらいは小さなアップダウンを繰り返しながら、知内川沿いを歩く。河原のふちに十字架が見える。隠れキリシタン殉教の地である。幕末の江戸幕府から追われた隠れキリシタン106名がここで処刑されたという事だが、そんなくらい雰囲気は感じさせない。
陽射しが前千軒岳を照らしこれから上る大千軒岳方向の稜線も見えてきたが、まだまだ高度差がある。少し進むと標高差500mをほぼ一気に詰める急登りである。傾斜もかなりきついがどんどん高度を稼げる。
通称かんばれ岩のあたりは道が痩せていてガレているのでやや歩きにくい。雪渓が残っていたのでビールを冷やす為に雪を取った。千軒平で旧道組みと合流、思い思いのスピードで花を楽しみながら、山頂へ向かう。山頂では自分の分のおにぎり3個を食べたあとラーメン1人前をご馳走になり、超満腹となった。山頂の直下に湧き出る不思議な千軒水を2口ほど頂く。クセがなくておいしい水だ。.
花の大千軒岳はこの週が登山客のピークらしい。おおよそ100名位の登山客がいたと思う。(90%は旧道・新道を利用と思われます)
千軒平近辺のシラネアオイの群落、ハクサンイチゲ、ミヤマアズマギクは今年も見事でした。帰路の知内川コースだが、時間は結構かかり3時間。
隠れキリシタン殉教の地の十字架
花畑の稜線から駒ケ岳方向を望む
千軒平近辺のお花畑


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2003-05-18 18:25:00 (1095 ヒット)
Magical Mistery Tour

2003年5月17日(土)
社山岳部 山行
先月の春香山が雨天中止となったため、事実上本年度の初めての部山行となった。登山口は、新十津川市街から10分程度のそっちスキー場の先にある。林道の状態はまあまあで普通車でも登山口まではOKだ。
登り始めからルートが不明瞭な個所があってやや不安であったが、すこし歩くと明瞭になった。登山道の両脇はカタクリとエゾエンゴサクが競い合うように咲いていて、靴で踏まないようにするのも一苦労するくらいである。花のオンパレードはなおも続き、林道と交差する地点まで楽しめた。林道交差地点(co476)からは、雪が残り、道は埋もれていたがほぼ尾根伝いのルートで目星をつけてマチネシリ山を目指す。マチネシリ山頂からは幅20mくらいのなだれの後が確認され3〜400mに渡り木々が倒されていた。傾斜がきつくなり、最後のささやぶを一漕ぎするとマチネシリ山頂にでた。山頂には5人位の人がいたが、ほとんどは青山方向(道民の森方向)からの登山者のようである。ピンネシリまでは木道が作られておりルートははっきりしている。コルの部分に正規の下山口を発見、ビール冷却用の雪を調達する。ピンネシリまでの登りはまたも木道で子供用サイズなので非常に登りにくい。ところどころ崩壊しているところもある。山頂にはピンネシリの名の由来が説明されている看板360度の展望版、なんかの碑があるがなんといっても目立つのがレーダー施設である。ちょっと興ざめもしていまうこの建物だが、今回は保守用道路が焼肉昼食にいい場所を提供してくれた。途中ですこしいただいたネギをアクセントに定番のかねひろロースジンギスカンを2基のコンロで焼く。雪は途中で苦労して取ったがここにはふんだんにあった。冷えたビールと山頂ジンギスカンで全員ひとしおの幸せに浸り、そのまま昼寝に講じる人も。。下りは道路に沿って下る事とし、斜面を一気にシリスベリ&グリセード。約1時間で林道交差地点に到着。登りで通った道をそのまま降りて、約30分で登山口に着いた。帰路途中の新十津川グリーンパークで入浴(¥500、シャンプー+石鹸有り) 

登山口8:40->マチネシリ11:00->ピンネシリ11:40-13:10->登山口15:40

登山道の脇はカタクリとエゾエンゴサクの競演

マチネシリを目指して雪渓の上を行く

マチネシリからピンネシリへ

ピンネシリ頂上

暑寒別の山をバックに

最近は定番のかね●ろのジンギスカン


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