投稿者 : webmaster 投稿日時: 2012-01-09 15:14:30 (3073 ヒット)
Magical Mistery Tour

樽前山山頂まずまずの天気予報だったので、予定通りに出発する。
厳冬期の樽前山は3度目だが、過去2回は9合目付近で視界不良の為引き返している。
相変わらず林道は長いが、音楽を聞きながらだったので退屈しなかった。スノモのトレースでよく踏まれていたのでラッセルは無し。土曜日に上がった人の話だと7合目までは平年並の積雪で、頂上近辺は雪が飛ばされて付いていないとの事。順調に7合目までは山スキーで到着。温度計はマイナス10度。スノーシューに履き替えて夏道を進んでいくと、確かに雪が少なく地肌が露出しているところも多い。9合目くらいからは直登気味に登るとスノーシューの歯がいい具合に雪に食い込んで登りやすい。3度目の正直で真冬の山頂に立つ。誰もいないが下りの途中で祠まで行ってきた人と出会う。気温はマイナス10〜12度くらいだが風があるので体感的にはもう少し低い。帰りは雪が深そうな場所を選んで降る。下りのスキーはダメダメながら5合目までは無転倒で乗れた。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-10-18 14:19:12 (3215 ヒット)
Magical Mistery Tour

日光東照宮百物揃千人日光の女峰山狙いで出かけましたが、日光駅から見る山はあいにくガスに覆われているので、駅から歩いていける外山(880m)に登って少し観光をして帰ってきました。
東武特急スペーシアで日光駅に降り立ちバス停へと移動する。下界の天気はまあまあでしたが、霧降高原から上の方はいかにも視界が悪そうでしたのですんなりあきらめました。2500mを越える山なので無理は禁物。
気を取り直して駅に戻って周辺マップをみると「外山」という山が近くにあり歩いていけそうだ。登山口まで3kmくらい歩いて登山口に到着。山頂には毘沙門天が祀られているそうで登山口は参堂のように石鳥居がいくつかある。概ね8合目位までは杉だけの林でその上は混合樹林となる。30分ほどで山頂下の毘沙門堂に到着する。振り返ると日光市内が一望できる。お堂の脇を行くと15mくらい上った所が山頂で三角点もあった。栃木100名山にもなっている。霧降高原から女峰山はやはり雲の中だ。
少し休んでから下山して、世界遺産の輪王寺や日光東照宮でも見ようとすると平日にも係わらず人がとても多く、何事と思ったがちょうど日光東照宮百物揃千人武者行列という行事が行われていておおよそ20-30分間の見物が出来てラッキーだった。皆さん神輿にお賽銭を投げていましたが20%くらいしか入っていなかったような気がします。行列の後部で関係者が拾い捲っていました(~0~)
東照宮は昨年も同時期に来ているので行列見物だけして帰る事にした。神橋もじっくり観るのは小学校の修学旅行以来から38年ぶりだ。「ゆば」や羊羹のお店が並ぶ日光街道を駅まで歩いて昼過ぎの電車で帰りました。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-09-26 08:00:49 (3162 ヒット)
Magical Mistery Tour

初冠雪のお鉢平初冠雪があった大雪山に行って来ました。本当はアンギラス経由のニセイカウ
シュッペの予定でしたが、林道の状況を下調べしていなかった為現地まで行って
林道崩落通行止めの看板を目にしました。
層雲峡まで戻って、黒岳石室のキャンプ場にテント泊して今日は御鉢を一周して
戻りました。

石室を6時に出発して北鎮岳の分岐手前までは積雪はほぼありませんが、その後
は0cm〜吹き溜まりで50cmほどの積雪があり、中岳から北海岳の中腹くらい
まではほぼ登山道も積雪でした。
今日はアイゼンは不要でしたが今後の凍結状況により必要になるかもしれません。
久々の雪の感触を楽しみながらのトレッキングで、午前中には日差しを浴びなが
らの雪の照り返しもあり日焼けしてしましました。

黒岳は登山者も多く、下山時も時間がかかります。黒岳の紅葉は例年よりはきれいではなかったような気がします。旭岳方面の紅葉のほうがきれいな印象でし
た。でも、ハイマツの緑、紅葉の赤、雪の白のコントラストはなかなかでした。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-08-29 09:33:59 (3111 ヒット)
Magical Mistery Tour

神威山荘からみる神威岳快晴の土曜日となった。神威岳は北海道にはいくつかあるが、日高山脈にも2つある。呼び方は日高神威岳(南)というのが多い。
神威山荘に向かい国道を左折すると日高山脈がきれいに見える。雲ひとつ無い天気に心躍る。山荘に到着すると車が5台ほど。その手前のぺテガリ山荘に行く渡渉点近くの駐車場にはさらに10台ほどの車があり、人気の高さを示している。神威岳も日本300名山のひとつなので、本州ナンバーやレンタカーも多い。神威山荘はとてもきれいに使われている。
このコースは何度か渡渉があるが未知数なので、最初から登山靴をチョイスする。結局一番最初の渡渉が長く石伝いにいけないので、一番足を濡らすこととなる。しばらくは林道跡歩きで二股で支流の方を渡渉して渡り、巻き道や渡渉を繰り返しておよそ1時間45分で尾根取り付きに到着。ここから標高差約1000mを一気に上る尾根に取り付く。周りの笹や潅木に掴まらないとなかなか登れないような急坂が続き左手に国境稜線が見えてくるとやや傾斜がゆるくなる。
稜線に出ると中の岳方向の1493峰と同じくらいの高さだ。頂上にはは3時間50分で到着する。いろいろな方の登頂レポ写真で見ていた通りど派手な看板の前で記念撮影。朝の快晴はどこかに行ってしまったようでガスも出てきた。1839峰やぺテガリ、中の岳、ソエマツ岳までは見えるがピリカヌプリの頂上付近はガスの中であった。下りは慎重に沢まで下って一休みする。暑いので頭から水をかけてクールダウン。
下りは2時間40分位で降りたが小屋に到着すると、300名山達成の静岡県の先行者が国旗を記念旗として持参していて一緒に記念撮影する。全部を単独で登ったそうである。今回我々と同行した東京の単独者(70歳)も神威岳で297座目で、もう1組のご夫婦が296座目という事でわりと最後の方に残るのだなぁと思いました。この日の神威山荘には合計16名の宿泊者で盛況でした。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-08-17 12:53:18 (945 ヒット)
Magical Mistery Tour

北岳から富士山千葉県に帰省中を利用して、14-15日で南アルプス白峰3山に行ってきました。
14日は甲府駅9時発の広河原行きバスに乗車。11時15分に登山開始です。今日は肩の小屋まで行きたいので多少急ぎ気味に行くが人が多い。二股まですれ違った人は150人以上でしょう。
二股からはコースも分かれるせいもあり幾分交差も少なくなる。右股コースを黙々と登るが久々20キロを超えた荷物はこたえる。
稜線に出ると仙丈ケ岳が目の前にお出迎え。小屋には3時30には到着できた。テント場が結構埋まっていて、高校生の大パーティの2つの大テントの間に入れてもらう。早速テントを張って安着祝いは小屋の缶ビールで。夕方になるとガスも取れてきて、甲斐駒ケ岳、鳳凰3山、富士山が見え始めあちこちでシャッターを切っている。珠にガスの中にブロッケン現象が見られた。
翌朝は3時すぎから北岳にご来光で上がるパーティの準備で目がさめる。6時に出発して順調に北岳、間ノ岳と進み農鳥小屋で500円の冷えていないコーラを買ってパンの昼食をとる。このペースで行けは14時過ぎには目的の大門沢の小屋には到着できそうだ。
農鳥岳では雷鳥がお出迎え。まだ若い鳥なのか1mくらいまで近寄っても逃げない。下降口からは怒涛の下りでどんどん高度を下げていく。
小屋まであと1時間地点で浮石に足を取られ大きくバランスを崩した。普段もある事だが、建て直しの為のステップがまさかのスリップで九十九折のカーブ地点で最悪の前転状態で転倒した。
とっさに受身姿勢をとったのだが、頭をぶつけたようで経験した事が無いような出血。みるみる道が血で真っ赤に。首に巻いていたタオルで傷口を硬く縛って、さらにバンダナで強く抑えて止血に専念する。
傷は見えないが意識もはっきりしているので、患部を抑えながら下山を続ける。小屋手前の沢でタオルを絞ったがかなりの出血だった。大分血も止まってきたので、ペースを上げて小屋に14:15到着。
小屋の人にも時間が早いので、温泉まで降りたほうが良いと言われ、あと3時間の我慢を覚悟して、下山を開始する。沢沿いのコースで丸太橋、つり橋、渡渉などバリエーションが豊かだが気の抜けないところも多い。発電施設に到着して何とか一安心。温泉までがまだ長く林道を歩いて16:30に到着。10時間半行動の2日目でした。
中高年登山者の単独事故。よくあるパターンです。言い訳できません。頭の中には小屋についてからの冷えたビールがちらほらしていたので、きっと気が緩んでいたのでしょう。今週の予定はキャンセルになりました。


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