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Something : 仙台の親戚へチャーター便
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-03-21 09:27:35 (885 ヒット)
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スーパー開店1時間前にも大行列連休にはもともと仙台の親戚に行く予定をしていました。
出発一週前に大震災。4日目まで連絡が取れなかったが無事を確認できた。震災から一週間後の金曜日に再度連絡してみるが、ガスはようやく昨日開通した模様。障害者のいる家庭なのでいわゆる買い物難民である。水道はあと4日間かかるらしい。食べ物はあるか?の質問に「ほとんどない」の返答で、3−4日落花生だけで生活しているとの事。それを聞いていてもたってもいられず、家族に買い物を依頼して食料のチャーターをかって出ることにした。航空路は福島と新潟があるが、仙台までのバスなどの予約が取れないので、JRを乗りついで行くことにする。急行はまなす→特急つがる→特急いなほを乗り継いで、鶴岡へ。バスで山形へ。
仙台のはずれなので、機転を利かせて山形でレンタルバイクを借りて行こうと思い、メールを使って家族に予約のお願いをする。250ccのスクーターを借りて仙台へ向かうがあいにくの雨模様。作並温泉手前の峠の気温は2度でロードタイヤのバイクではかなり怖い。40kmくらいでソロソロ走って難を抜けた。仙台市に入るととたんにお店の営業が減る。物資が回っていないのがわかる。山形では開いているコンビニも全部閉店している。
親戚宅は余り大きな被害はなかったようだ。大きな箪笥が20cm以上ずれていたり、転倒防止突っ張り棒が外れていたのを修繕する。もって行った食べ物はありがたかったようである。東部の被災地からは距離で10kmほどだが、まだ状況は良いほうだと思う。すぐ隣町ではガス、水道が月末まで不通のようだ。物資は流通傾向にあるのだが、ガソリンの不足により配送ができないということ。買い物難民の親戚もそうだが、車を持っていてもどうにもならない。一泊だけして帰り際露天で食べ物を売っていたので、8000円分ほど買い込んでUターンしてまた届けた。まあ10日くらいは大丈夫か。
東部被災地はこんなもんじゃすまないだろうなぁ。現代人はライフラインの1つが欠けたとたんにとたんに弱くなりますね。自分は山やなのでサバイバル生活は多少できますが、10日もとなると厳しいなぁ。日ごろの備えは大事だと痛感しています。
(写真)隣町のスーパーで開店1時間以上前に並ぶたくさんの人たち


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